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~1年生 木工授業~
1年生の工業技術基礎では、木工政策に取り組んでいます。
道具の使い方や、安全教育をした後に実際の見本を計測しながらベンチや踏み台などの簡単な木工作品をつくっています。
ものづくり授業は大好きなようで、片付け時間になってもギリギリまで制作しています。
今後が楽しみです。
また、片付け清掃も全員でしっかり行ってい、目配り気配りが身に付き始めています。
第4回高校生建設業クイズ選手権北海道大会「コンストラクション甲子園」決勝大会
第4回高校生建設業クイズ選手権北海道大会「コンストラクション甲子園」決勝大会が1月24日(土)、札幌市中央区のサッポロファクトリーアトリウムで開催された。各地区の予選を勝ち抜いた10チームが参加しクイズと実技で競い合い、第4代王者には札幌南高校の「原生代」が優勝し、賞品の沖縄研修旅行を獲得した。渡島・檜山地区代表の函館工業高校「コン検を制し者」チームは健闘しましたが10位でした。これから建設業界へ進む2人の活躍を期待します。
~令和7年度 課題研究発表会~
【開催報告】令和7年度 課題研究発表会を実施しました
本日1月23日(金)、3年生による「課題研究発表会」を開催いたしました 。
「課題研究」とは、3年間の学習で培った専門的な知識や技術を活かし、生徒一人ひとりが自ら設定したテーマについて1年間かけて深く追求する科目です 。今年度は4つの班に分かれ、地域貢献や技術習得に励んできた成果を披露しました 。
【各班からの発表は、次の通りです。】
○「調査研究班」~函館市西部地区活性化への提案~
・現地調査を元にした函館市西部地区街区模型の製作
・函館市西部地区模型の3D化計画による地域活性化
○「ボランティア班」~自発的な社会への貢献活動の研究~
・学校設備(実習室用作業テーブル)の製作
・4歳児用テーブルとイス(認定こども園より依頼)の製作
・4歳児用おままごとキッチン(認定こども園より依頼)の製作
○「資格取得班」~資格取得に向けた学習方法の研究~
・2級建築施工管理技士、2級土木施工管理技士
・建築CAD検定、カラーコーディネーター検定 ほか
○「木工班」~オリジナル家具製作の研究~
・ローテーブル、ギタースタンド、収納ラック、自転車ラック など
■ 発表会の様子
3年生は1年間の研究成果をパワーポイントにまとめ、後輩である2年生や、お越しいただいた保護者の皆様に向けて、分かりやすく堂々と発表を行いました 。
発表を聞いた2年生は、先輩たちの質の高い活動に熱心に耳を傾けており、来年度の自分たちの研究に向けた貴重な刺激を受けた様子でした 。
最後になりますが、お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました 。
~日本語ワープロ検定 合格発表~
12月8日(月)に行われた日本語ワープロ検定の合格発表がありました。
日本語ワープロ検定とは、パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する。Wordを使用して、時間内に決められた文字数を入力する「文章の早打ち」・「文書の作成」を行う検定です。
1年生33名が3級に合格し、合格証が授与されました。
おめでとうございます。
2級建築施工管理技士取得説明会
令和8年1月22日(木) 外部連携の取組として、建築科2年生対象の「2級建築施工管理技士取得説明会」を開催しました。
講師として日建学院の瀬波樣、伊藤様より2級建築施工管理技士試験の受験内容を詳しく説明していただきました。
グループワークの開催し、とても有意義な説明会となりました。2年生もさらに施工管理技士試験に意欲を増し、今年度惜しくも不合格になった生徒がリベンジに燃えてくれたらいいなと思います。
本当にありがとうございました。
~日本語ワープロ検定 合格発表~
12月8日(月)に行われた日本語ワープロ検定の合格発表がありました。
日本語ワープロ検定とは、パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する。Wordを使用して、時間内に決められた文字数を入力する「文章の早打ち」・「文書の作成」を行う検定です。
1年生33名が3級に合格し、合格証が授与されました。
おめでとうございます。
【建築CAD検定4級 34名合格】
令和7年10月5日に行われた「建築CAD検定4級」を1年生39名が受験しました。
合格発表が12月15日にあり、34名が合格しました。
おめでとうございます。
【冬休み親子ものづくり教室を開催!】
【冬休み親子ものづくり教室を開催!】
令和7年12月26日(金)、北海道建設業協会様、函館建設業協会様のご協力により、親子で楽しむものづくり教室を実
施しました。
今回は生徒3年生4名、1年生5名の計9名が『先生』に変身!
作業の手順をプリントや実演を交えて説明し、小学生に分かりやすく教えられるよう一生懸命工夫しました。 参加し
た約40名の小学生と保護者の皆さんも、笑顔でノコギリやインパクトドリル、差し金などを使いこなし、立派なスライド
機能を持った本棚が完成。
ものづくりの楽しさが伝わる、素敵な冬休みの1日となりました!
講師を務めた生徒たち
冬休み親子ものづくり教室 12月26日(金) 開催案内
~冬休み親子ものづくり教室~
12/26(金)に【冬休み親子ものづくり教室】を開催します。
対象は「小学生」です。
3部構成(1部9:00~ 2部11:00~ 3部14:00~)となっています。
各部10組先着となっています。定員を満たすと申し込み(入力)ができませんので、ご了承ください。
※申し込み方法はフォームにより行います。以下のいずれかの方法で申し込みをお願いします。
なお、申し込みは12/15(月)9:00~となっています。
○添付のチラシPDFのQRコードを読み込む。
携帯でPDFを開いている場合は、スクリーンショットをして頂き、スクリーンショットのQRコードを長押しすると検索エンジン(safari等)で開くことができます。
○希望の時間のURL(下記)を開く。
~進路体験発表会を行いました~
~進路体験発表会を行いました~
12月17日(水)、進路意識づくりを推進するため、3年生による1、2年生へ向けた
進路体験発表会が行われました。
内容は、就職・進学の進路が決まった3年生が、それぞれ1、2年生に進路活動をどの
ように行ってきたかの発表でした。
学校生活で特に力を入れた活動や進路を考えた時期、進め方、受験までの心構えなど、
貴重な話を聞き、将来の自分の進路決定について考える良い機会となりました。
1、2年生からは質問も多く出ており、3年生は後輩達のためにとアドバイスを
たくさんしてくれました。
日本工学院北海道専門学校の出前授業~BIM・VR~
令和7年12月15日(月)、日本工学院北海道専門学校の「出前授業」を実施していただきました。
対象は建築家1年生40名です。
今回は専門学生が製作した「BIM設計」を生徒用PCを使用して「ウオークスルー形式」で見学することが出来ました。
また、VRも3台持ってきていただき、生徒全員がVR体験をすることが出来ました。
生徒は「なにこれーっ!」「すげー!」「マジびびった!」など、非常に興味を持って楽しみながら体験できました。
また、講師の金子様、會田先生がとてもわかりやすく説明・進行をしていただいたので2時間で無事に終えることができました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
実習風景~コンクリート平板製作~
今年度も建築科1年生が「コンクリート平板製作」に挑みました。
平板型枠の製作で木工道具の使い方と安全を学び、コンクリート製作で脱型の剥離剤や割れ防止対策の鉄筋について学びました。
本日は寒い中でしたが、生徒は一生懸命に製作していました。
準備・片付けも迅速に行うことができ、短時間で打設が完了しました。
楽しそうに製作していたことが印象的でした。
~同窓会建築科会 建設業講話が開催されました~
~同窓会建築科会 建設業講話【12月8日(月)】~
本日、1年生を対象とした同窓会建築科会による「建設業講話」が行われました。
本校OBで設計事務所や建設会社に勤めている11名の方々に来校していただきました。
前半の全体講話では、「関わった建築物の設計」、「施工管理」等、各企業の仕事内容をわかりやすく教えていただきました。
後半は5つのグループにわかれ、フリートークによる更にくわしい仕事内容を聞くことができました。各グループでは、積極的に質問する様子も見られ、今後の進路活動へ向け、良い機会となりました。
建築科会の皆様、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。
~「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」を実施しました~
~「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」を実施しました~
12月4日(木)、建築科2年生37名が「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」を受講しました。
講師として来校いただいた北海道建設業協会・函館建設業協会の方から、建築工事現場における「酸素欠乏の発生原因や症状」、「空気呼吸器等の使用方法」、「事故発生時の退避および救急蘇生の方法」、「酸素欠乏の未然防止」等をわかりやすく教えていただき、人命に関わる重要な知識などを学びました。
受講後は「修了証」が発行されます。手元に届くのが待ち遠しいです。
北海道建設業協会、函館建設業協会の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
コンストラクション甲子園 第4回大会渡島・檜山地区予選
2025年11月29(土)にコンストラクション甲子園 第4回大会渡島・檜山地区予選が開催されました。
建築科3年のチーム名「コン検を制し者」がFINALISTとなり渡島・檜山地区予選代表に選ばれました。
2026年1月24日(土)にサッポロファクトリー アトリウムで実施される決勝大会に出場します。
2級建築士取得説明会
令和7年12月1日(月) 外部連携取組として、建築科3年生対象の「2級建築士取得説明会」を開催しました。
日建学院の伊藤様より2級建築士試験の詳しい説明や受験内容を詳しく説明していただきました。
おかげさまで、本校から巣立った卒業生は、毎年2級や1級の合格者が数名出ています。
本当にありがとうございました。
DXハイスクール事業報告 函館市地域交流まちづくりセンターにて函館西部地区3D模型を展示中です。
函館市地域交流まちづくりセンターにて今年度末まで函館西部地区3D模型が展示中されています。
今月4日にまちづくりセンターで開催された景観まちづくりフォーラム(函館景観まちづくり協議会・函館市共催)で実施したまち歩き3コースのルートも表示されています。函館西部を観光される方々の参考になれば幸いです。
~建設工事現場見学会が行われました~
~建設工事現場見学会が行われました~
10月9日(木)、建築科2年生を対象とした建設工事現場見学会が実施されました。校舎前で出発式を行い、見学先の函館変換所函館地区寮新築工事現場へ向かいました。
現場到着後は建物の規模や工期や現場の特色、設計概要等を現場担当の方から説明して頂きました。その後、建設中の建物の近くまで行き、木軸工法やコンクリート躯体工事の説明をしてもらいました。普段は見学することができないところを見ることができ、授業の参考になりました。函工建築科を今春卒業した先輩も現場におり、私たちを見守ってくれました。
見学後は函館建設業協会様とグループトークという形で意見交換会が行われました。4名の担当者様より建設業の「魅力」や「やりがい」、現場での大切なことなどを教えて頂きました。また、私たちの質問にもわかりやすく回答して頂き、これからの進路活動に役立つ大変良い機会となりました。
函館建設業協会様、現場の企業皆様には大変お忙しいところではありましたが、快く見学会・意見交換会を企画して頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。感謝いたします。
本日はありがとうございました。
DXハイスクール事業報告 函館西部地区3D模型 景観まちづくりフォーラムへ参加
10月4日に開催される、景観まちづくりフォーラム 西部地区の町並み探訪へ本校の3D模型をコース案内模型として利用していだだけることになりました。
函館の十字街から大町までのエリアを3D出力し、各コースのポイントを追加しました。
当日、景観まちづくりフォーラムへご参加される皆様の、街歩きの参考になれば幸いです。
DXハイスクール事業報告 調査研究班 函館街区模型を3D出力化にチャレンジ
建築科課題研究にて令和2年度から取り組んでいる函館街区模型について、今年度はDXハイスクール事業を取り入れて進めることに挑戦しています。
3Dスキャナーにて1/600の模型を読み込み、3Dプリンターで1/2000サイズ(300×215)に出力することが成功しました。
○3Dプリンターで出力した模型
※金森レンガ倉庫付近 海上にはクリスマスツリーを再現
○函館街区模型全体図
○模型製作風景
○3Dスキャナー作業風景