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建設DX スマホで測量 ~GeoScan 研修~
令和8年9月3日、いよいよスマホ測量GeoScanの教員研修会を実施しました。
基本的な仕組みや、使用方法からはじまり、GNSSを活用した点群スキャンで距離測定や面積・体積測定などを実施しました。また、建築物の位置だし、基準線(通芯出し)も途中まで実施しました。また後日、研修の続きを実施します。
~建築CAD検定試験 合格発表~
~建築CAD検定試験 合格発表~
2026年7月12日(日)に「建築CAD検定試験」が実施され、以下の通り合格者が決定いたしました。
建築CAD検定 准2級:3年生 1名
建築CAD検定 3級:3年生 13名、2年生 4名
見事合格されたみなさん、おめでとうございます!
~レタリング技能検定 合格発表~
6月7日(日)にレタリング技能検定が行われました。
4級に1年生31名が合格し、合格証が授与されました。
おめでとうございます。
建設DX スマホで測量 ~GeoScyan導入~
令和8年8月20日(金)、本校にいよいよスマホで測量ができる「GeoScyan」が導入されました。
まずは本体を設置し・・・・
世界の人工衛星と接続してみました・・・・・
約30台と繋がりました。
※人工衛星から電波を発信して地球上の現在地を特定する衛星測位システムの総称システムは GNSSと言います。
正確な補正確認作業をして・・・
セッティング完了です。
もう、三脚や測量器械が不要で、スマホで測量できます。
早速試しに点群スキャンをやってみましたが、点群スキャンの早さと、精度には大変驚きました。
この後、開発企業から使用方法のレクチャーを受け活用します。
生徒には、従来の測量学習と、「新時代」の測量を経験させたいと思います。
すごい時代となったと思います。
今後、生徒が使った様子もアップしたいと思います。
生徒が講師役に!「夏休み親子ものづくり教室」を開催しました
7月27日(月)、近隣の小学校やHPから申し込みをいただいた小学生26名と保護者の皆様をお迎えし、「夏休み親子ものづくり教室」を開催いたしました。
○生徒が先生になってレクチャー!
今回の教室では、本校の生徒(3年生4名・2年生5名)が講師役を担当。製作工程の説明や工具の安全な使い方などを自分たちの言葉でレクチャーし、参加した小学生と一緒に作業を行いました。
○みんなで力を合わせてティッシュボックスが完成!
参加された小学生の皆さんは、お兄さん・お姉さん生徒と一緒に寸法を測ったり、木材を切ったり、レーザー加工機で名前を彫刻したりと、終始笑顔で加工や組み立てを楽しんでいました。完成したティッシュボックスを手にした皆さんの嬉しそうな表情がとても印象的でした。
本校の生徒にとっても、教えることの難しさや喜びを学ぶ貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
夏休み親子ものづくり教室 7月27日(月) 開催案内
~夏休み親子ものづくり教室~
7/27(月)に[親子ものづくり教室]を開催します。
対象は「小学生」です。
3部構成(1部9:00~ 2部11:00~ 3部14:00~)
詳細は 北海道函館工業高等学校建築科夏休み親子ものづくり教室.pdf をご覧ください。
※申し込み方法はフォームにより行います。以下のいずれかの方法で申し込みをお願いします。
なお、申し込みは 7/13(月)9:00 ~ 7/22(水)16:00 各部先着10組となっています。
○添付のチラシPDFのQRコードを読み込む。
携帯でPDFを開いている場合は、スクリーンショットをして頂き、スクリーンショットのQRコードを長押しすると検索エンジン(safari等)で開くことができます。
○希望の時間のURL(下記)を開く。
1部9:00~ 第1部申し込みフォーム
2部11:00~ 第2部申し込みフォーム
3部14:00~ 第3部申し込みフォーム
【建築科1年】北海道マイホームセンター見学会を実施しました
【建築科1年】北海道マイホームセンター見学会を実施しました
6月15日(月)、建築科1年生(37名)が「北海道マイホームセンター函館会場」の見学を行いました。
当日は過ごしやすい気候の中、生徒たちは展示されている各モデルハウスの室内空間や外観を興味深く熱心に見学しました。住宅のデザインや技術を見ることができ、大変貴重な機会となりました。今後の授業に生かしたいと思います。
ご協力・ご支援をいただきました北海道マイホームセンター関係者の皆様、ならびに函館建設業協会の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
~2級建築士取得説明会~
令和8年5月11日、建築科3年生を対象とした「2級建築士取得説明会」を実施しました。
今回も講師として日建学院札幌校の伊藤様に来校していただき2級建築士試験の取得に関する現状の様子や、今後の傾向や情報を教えていただきました。
卒業後すぐに受験する生徒もいますので、興味を持って真剣に聞いていました。
最後にホームルーム委員長からお礼挨拶をして終了しました。
伊藤様、ありがとうございました。
~地元産業の未来を拓く「キャリア・進路説明会」を実施いたしました~
~地元産業の未来を拓く「キャリア・進路説明会」を実施いたしました~
4月24日(金)、函館工業高校の柏が丘ホールにて、建築科の新2・3年生を対象とした「キャリア・進路説明会」を開催いたしました 。
このイベントは、次世代の建設業界を担う若手人材の育成と、地域経済の持続的な発展を目的として、函館建設業協会様のご協力のもと、建築系企業8社がブースを設置し、生徒と直接対話を行う貴重な機会となりました 。
各企業のブースでは、事業内容や施工実績だけでなく、「若手が定着できるための取り組み」や「休日制度」といった、より身近で具体的な職場環境についても説明が行われました 。生徒は、約10分間のローテーション形式で各ブースを熱心に回り、企業の担当者に質問を投げかけるなど、真剣な眼差しで説明を聞いていました。
交流を終えた生徒からは、「企業の生の声を聞くことで、教科書だけではわからない仕事のやりがいや魅力を知ることができ、とても参考になった」、「自分の進路について、より具体的に考えるきっかけになった」などの感想を聞くことができました。
函館建設業協会の皆さま、ご参加いただいた企業の皆さま、誠にありがとうございました。
第13回高校生ものづくり川柳コンテスト
第13回高校生ものづくり川柳コンテスト(日本工学院専門学校と武藤工業株式会社主催 応募総数4,726句)で建築科3年伊藤虎乃介君が銅賞に入選しました。受賞作は「砂まみれ 顔を見合わせ 笑みが咲く」。実習での体験を基に詠んだ作品です。
~建築科優秀生徒表彰~
~建築科優秀生徒表彰~
2月27日(金)、校長室にて建築科3年生2名が優秀生徒として表彰され、小野校長より表彰状と記念品が贈られました。
○日本建築学会北海道支部賞 【小笠原 実胡】
○東日本建築教育研究会賞 【瀬川 紗音】
2名については、在学中に学習活動や部活動、生徒会活動、資格取得等で顕著な成績を修めたことが評価されました。
表彰された2名は建築系大学、建設企業へ進みます。今後の益々の活躍が期待されます。
次世代の建築を創る「DX・GX・HX人材」とは?~北海道情報大学による出前授業を行いました~
~北海道情報大学による出前授業を行いました~
2月18日(水)、建築科1年生を対象に、北海道情報大学の高清水様をお招きし「出前授業」を行いました。
今回のテーマは「社会で求められる【DX・GX・HX人材】とは」です。デジタル技術による変革(DX)、脱炭素社会への対応(GX)、そして医療・健康との融合(HX)など、変化の激しい現代社会において、次世代の建設業界を担う人材にどのようなことが求められているのか、未来を見据えた熱いメッセージをいただきました。
講義の中での「建築に求められるHX(ヘルスケア・トランスフォーメーション)とは?」という問いかけに対し、生徒からは「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー住宅」といった回答が次々と飛び出し、活発な学びの場となりました。難しい最新技術や社会構造の話も高校生向けに分かりやすくご説明いただき、生徒たちの関心が高まったようです。
講師の高清水様、貴重なご講話を誠にありがとうございました。
~レタリング技能検定4級 個人表彰 受賞~
令和7年6月7日(日)に1年生が受験したレタリング技能検定4級において、個人表彰として次の生徒が「優良賞」を受賞しました。おめでとうございます。
「優良賞」 工藤 鈴椛 さん 米田 心絆 さん
~令和7年度 建築科卒業作品展へのご来場、ありがとうございました。~
2月7日(土)・8日(日)の2日間、シエスタ函館4階Gスクエアで開催された建築科卒業作品展へは多くの皆様にご来場いただき、お陰さまで約180名の来場者数となりました。誠にありがとうございました。
今年度は外観パースを作成する際に「生成AI」を活用しました。
想像以上に出来栄えがよく、作業時間も大幅に短縮することができました。
展示した作品をご覧いただき、芳名帳には「夢があって良いです」「是非、実現してほしい建物です」「皆さん、素敵な作品です」「私もこのような図面を描きたいです」「生成AI等が活用されていて視覚的にわかりやすくてすばらしかったです」などのお褒めの言葉をいただき、私たち3年生はとても嬉しく、やり遂げた達成感を味わうことができました。
この喜びを胸に秘め、私たち3年生は社会へ羽ばたいて行きます。
DXハイスクール加速化推進事業 ~レーザー加工機~
本校のDXハイスクール加速化推進事業として建築科にレーザー加工機 (xTool M1 Ultra Makeblock)を導入しました。
建築科の1年生に使い方やデモンストレーションを全員に実施しました。
7名が実際にレーザー加工体験をしました。
生徒達の生の声は「スゲー」「やばい!」「こんなことできるんだ」「いろんなことできるんじゃない」と話していました。
今後も活用していきます。
建築科『卒業作品展』について(ご案内)
令和7年度 北海道函館工業高等学校建築科『卒業作品展』について(ご案内)
建築科を卒業する3年生の作品展を2月7日(土)10:30~17:00、8日(日)10:00~16:00の2日間、シエスタ函館4階Gスクエアで開催します(入場無料)。
展示する作品は、函館市や出身地に「こんな建物があればいいなぁ」と夢を表現した建築図面や木工作品の写真、函館市の街並みを3Dプリンタで作成した模型などです。
お時間がありましたら、是非ご覧ください。当日は3年生が会場にいますので、作品についての質問など、気軽に話しかけてください。
~1年生 木工授業~
1年生の工業技術基礎では、木工政策に取り組んでいます。
道具の使い方や、安全教育をした後に実際の見本を計測しながらベンチや踏み台などの簡単な木工作品をつくっています。
ものづくり授業は大好きなようで、片付け時間になってもギリギリまで制作しています。
今後が楽しみです。
また、片付け清掃も全員でしっかり行ってい、目配り気配りが身に付き始めています。
第4回高校生建設業クイズ選手権北海道大会「コンストラクション甲子園」決勝大会
第4回高校生建設業クイズ選手権北海道大会「コンストラクション甲子園」決勝大会が1月24日(土)、札幌市中央区のサッポロファクトリーアトリウムで開催された。各地区の予選を勝ち抜いた10チームが参加しクイズと実技で競い合い、第4代王者には札幌南高校の「原生代」が優勝し、賞品の沖縄研修旅行を獲得した。渡島・檜山地区代表の函館工業高校「コン検を制し者」チームは健闘しましたが10位でした。これから建設業界へ進む2人の活躍を期待します。
~令和7年度 課題研究発表会~
【開催報告】令和7年度 課題研究発表会を実施しました
本日1月23日(金)、3年生による「課題研究発表会」を開催いたしました 。
「課題研究」とは、3年間の学習で培った専門的な知識や技術を活かし、生徒一人ひとりが自ら設定したテーマについて1年間かけて深く追求する科目です 。今年度は4つの班に分かれ、地域貢献や技術習得に励んできた成果を披露しました 。
【各班からの発表は、次の通りです。】
○「調査研究班」~函館市西部地区活性化への提案~
・現地調査を元にした函館市西部地区街区模型の製作
・函館市西部地区模型の3D化計画による地域活性化
○「ボランティア班」~自発的な社会への貢献活動の研究~
・学校設備(実習室用作業テーブル)の製作
・4歳児用テーブルとイス(認定こども園より依頼)の製作
・4歳児用おままごとキッチン(認定こども園より依頼)の製作
○「資格取得班」~資格取得に向けた学習方法の研究~
・2級建築施工管理技士、2級土木施工管理技士
・建築CAD検定、カラーコーディネーター検定 ほか
○「木工班」~オリジナル家具製作の研究~
・ローテーブル、ギタースタンド、収納ラック、自転車ラック など
■ 発表会の様子
3年生は1年間の研究成果をパワーポイントにまとめ、後輩である2年生や、お越しいただいた保護者の皆様に向けて、分かりやすく堂々と発表を行いました 。
発表を聞いた2年生は、先輩たちの質の高い活動に熱心に耳を傾けており、来年度の自分たちの研究に向けた貴重な刺激を受けた様子でした 。
最後になりますが、お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました 。
~日本語ワープロ検定 合格発表~
12月8日(月)に行われた日本語ワープロ検定の合格発表がありました。
日本語ワープロ検定とは、パソコンの日本語ワープロソフトの有効な利用を通じて、日本語の入力および文書処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する。Wordを使用して、時間内に決められた文字数を入力する「文章の早打ち」・「文書の作成」を行う検定です。
1年生33名が3級に合格し、合格証が授与されました。
おめでとうございます。