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2026年2月の記事一覧

~建築科優秀生徒表彰~

~建築科優秀生徒表彰~

  2月27日(金)、校長室にて建築科3年生2名が優秀生徒として表彰され、小野校長より表彰状と記念品が贈られました。

    ○日本建築学会北海道支部賞 【小笠原 実胡】

    ○東日本建築教育研究会賞  【瀬川 紗音】

 2名については、在学中に学習活動や部活動、生徒会活動、資格取得等で顕著な成績を修めたことが評価されました。

 表彰された2名は建築系大学、建設企業へ進みます。今後の益々の活躍が期待されます。

 

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次世代の建築を創る「DX・GX・HX人材」とは?~北海道情報大学による出前授業を行いました~

~北海道情報大学による出前授業を行いました~

 2月18日(水)、建築科1年生を対象に、北海道情報大学の高清水様をお招きし「出前授業」を行いました。

今回のテーマは「社会で求められる【DX・GX・HX人材】とは」です。デジタル技術による変革(DX)、脱炭素社会への対応(GX)、そして医療・健康との融合(HX)など、変化の激しい現代社会において、次世代の建設業界を担う人材にどのようなことが求められているのか、未来を見据えた熱いメッセージをいただきました。

 講義の中での「建築に求められるHX(ヘルスケア・トランスフォーメーション)とは?」という問いかけに対し、生徒からは「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー住宅」といった回答が次々と飛び出し、活発な学びの場となりました。難しい最新技術や社会構造の話も高校生向けに分かりやすくご説明いただき、生徒たちの関心が高まったようです。

 講師の高清水様、貴重なご講話を誠にありがとうございました。

 

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~令和7年度 建築科卒業作品展へのご来場、ありがとうございました。~

  2月7日(土)・8日(日)の2日間、シエスタ函館4階Gスクエアで開催された建築科卒業作品展へは多くの皆様にご来場いただき、お陰さまで約180名の来場者数となりました。誠にありがとうございました。

 今年度は外観パースを作成する際に「生成AI」を活用しました。

想像以上に出来栄えがよく、作業時間も大幅に短縮することができました。

 展示した作品をご覧いただき、芳名帳には「夢があって良いです」「是非、実現してほしい建物です」「皆さん、素敵な作品です」「私もこのような図面を描きたいです」「生成AI等が活用されていて視覚的にわかりやすくてすばらしかったです」などのお褒めの言葉をいただき、私たち3年生はとても嬉しく、やり遂げた達成感を味わうことができました。

 この喜びを胸に秘め、私たち3年生は社会へ羽ばたいて行きます。

  

 

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DXハイスクール加速化推進事業 ~レーザー加工機~

本校のDXハイスクール加速化推進事業として建築科にレーザー加工機 (xTool M1 Ultra Makeblock)を導入しました。

建築科の1年生に使い方やデモンストレーションを全員に実施しました。

7名が実際にレーザー加工体験をしました。

生徒達の生の声は「スゲー」「やばい!」「こんなことできるんだ」「いろんなことできるんじゃない」と話していました。

今後も活用していきます。

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建築科『卒業作品展』について(ご案内)

令和7年度 北海道函館工業高等学校建築科『卒業作品展』について(ご案内)

 

建築科を卒業する3年生の作品展を2月7日(土)10:30~17:00、8日(日)10:00~16:00の2日間、シエスタ函館4階Gスクエアで開催します(入場無料)。
 展示する作品は、函館市や出身地に「こんな建物があればいいなぁ」と夢を表現した建築図面や木工作品の写真、函館市の街並みを3Dプリンタで作成した模型などです。

お時間がありましたら、是非ご覧ください。当日は3年生が会場にいますので、作品についての質問など、気軽に話しかけてください。

 

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~1年生 木工授業~

1年生の工業技術基礎では、木工政策に取り組んでいます。

道具の使い方や、安全教育をした後に実際の見本を計測しながらベンチや踏み台などの簡単な木工作品をつくっています。

ものづくり授業は大好きなようで、片付け時間になってもギリギリまで制作しています。

今後が楽しみです。

また、片付け清掃も全員でしっかり行ってい、目配り気配りが身に付き始めています。

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