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~地元産業の未来を拓く「キャリア・進路説明会」を実施いたしました~
~地元産業の未来を拓く「キャリア・進路説明会」を実施いたしました~
4月24日(金)、函館工業高校の柏が丘ホールにて、建築科の新2・3年生を対象とした「キャリア・進路説明会」を開催いたしました 。
このイベントは、次世代の建設業界を担う若手人材の育成と、地域経済の持続的な発展を目的として、函館建設業協会様のご協力のもと、建築系企業8社がブースを設置し、生徒と直接対話を行う貴重な機会となりました 。
各企業のブースでは、事業内容や施工実績だけでなく、「若手が定着できるための取り組み」や「休日制度」といった、より身近で具体的な職場環境についても説明が行われました 。生徒は、約10分間のローテーション形式で各ブースを熱心に回り、企業の担当者に質問を投げかけるなど、真剣な眼差しで説明を聞いていました。
交流を終えた生徒からは、「企業の生の声を聞くことで、教科書だけではわからない仕事のやりがいや魅力を知ることができ、とても参考になった」、「自分の進路について、より具体的に考えるきっかけになった」などの感想を聞くことができました。
函館建設業協会の皆さま、ご参加いただいた企業の皆さま、誠にありがとうございました。
第13回高校生ものづくり川柳コンテスト
第13回高校生ものづくり川柳コンテスト(日本工学院専門学校と武藤工業株式会社主催 応募総数4,726句)で建築科3年伊藤虎乃介君が銅賞に入選しました。受賞作は「砂まみれ 顔を見合わせ 笑みが咲く」。実習での体験を基に詠んだ作品です。
~建築科優秀生徒表彰~
~建築科優秀生徒表彰~
2月27日(金)、校長室にて建築科3年生2名が優秀生徒として表彰され、小野校長より表彰状と記念品が贈られました。
○日本建築学会北海道支部賞 【小笠原 実胡】
○東日本建築教育研究会賞 【瀬川 紗音】
2名については、在学中に学習活動や部活動、生徒会活動、資格取得等で顕著な成績を修めたことが評価されました。
表彰された2名は建築系大学、建設企業へ進みます。今後の益々の活躍が期待されます。
次世代の建築を創る「DX・GX・HX人材」とは?~北海道情報大学による出前授業を行いました~
~北海道情報大学による出前授業を行いました~
2月18日(水)、建築科1年生を対象に、北海道情報大学の高清水様をお招きし「出前授業」を行いました。
今回のテーマは「社会で求められる【DX・GX・HX人材】とは」です。デジタル技術による変革(DX)、脱炭素社会への対応(GX)、そして医療・健康との融合(HX)など、変化の激しい現代社会において、次世代の建設業界を担う人材にどのようなことが求められているのか、未来を見据えた熱いメッセージをいただきました。
講義の中での「建築に求められるHX(ヘルスケア・トランスフォーメーション)とは?」という問いかけに対し、生徒からは「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー住宅」といった回答が次々と飛び出し、活発な学びの場となりました。難しい最新技術や社会構造の話も高校生向けに分かりやすくご説明いただき、生徒たちの関心が高まったようです。
講師の高清水様、貴重なご講話を誠にありがとうございました。
~レタリング技能検定4級 個人表彰 受賞~
令和7年6月7日(日)に1年生が受験したレタリング技能検定4級において、個人表彰として次の生徒が「優良賞」を受賞しました。おめでとうございます。
「優良賞」 工藤 鈴椛 さん 米田 心絆 さん