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日本工学院北海道専門学校の出前授業~BIM・VR~
令和7年12月15日(月)、日本工学院北海道専門学校の「出前授業」を実施していただきました。
対象は建築家1年生40名です。
今回は専門学生が製作した「BIM設計」を生徒用PCを使用して「ウオークスルー形式」で見学することが出来ました。
また、VRも3台持ってきていただき、生徒全員がVR体験をすることが出来ました。
生徒は「なにこれーっ!」「すげー!」「マジびびった!」など、非常に興味を持って楽しみながら体験できました。
また、講師の金子様、會田先生がとてもわかりやすく説明・進行をしていただいたので2時間で無事に終えることができました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
実習風景~コンクリート平板製作~
今年度も建築科1年生が「コンクリート平板製作」に挑みました。
平板型枠の製作で木工道具の使い方と安全を学び、コンクリート製作で脱型の剥離剤や割れ防止対策の鉄筋について学びました。
本日は寒い中でしたが、生徒は一生懸命に製作していました。
準備・片付けも迅速に行うことができ、短時間で打設が完了しました。
楽しそうに製作していたことが印象的でした。
~同窓会建築科会 建設業講話が開催されました~
~同窓会建築科会 建設業講話【12月8日(月)】~
本日、1年生を対象とした同窓会建築科会による「建設業講話」が行われました。
本校OBで設計事務所や建設会社に勤めている11名の方々に来校していただきました。
前半の全体講話では、「関わった建築物の設計」、「施工管理」等、各企業の仕事内容をわかりやすく教えていただきました。
後半は5つのグループにわかれ、フリートークによる更にくわしい仕事内容を聞くことができました。各グループでは、積極的に質問する様子も見られ、今後の進路活動へ向け、良い機会となりました。
建築科会の皆様、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。
~「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」を実施しました~
~「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」を実施しました~
12月4日(木)、建築科2年生37名が「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」を受講しました。
講師として来校いただいた北海道建設業協会・函館建設業協会の方から、建築工事現場における「酸素欠乏の発生原因や症状」、「空気呼吸器等の使用方法」、「事故発生時の退避および救急蘇生の方法」、「酸素欠乏の未然防止」等をわかりやすく教えていただき、人命に関わる重要な知識などを学びました。
受講後は「修了証」が発行されます。手元に届くのが待ち遠しいです。
北海道建設業協会、函館建設業協会の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
コンストラクション甲子園 第4回大会渡島・檜山地区予選
2025年11月29(土)にコンストラクション甲子園 第4回大会渡島・檜山地区予選が開催されました。
建築科3年のチーム名「コン検を制し者」がFINALISTとなり渡島・檜山地区予選代表に選ばれました。
2026年1月24日(土)にサッポロファクトリー アトリウムで実施される決勝大会に出場します。