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~ 2級建築施工管理技術検定(学科)施工班全員合格 ~

~ 2級建築施工管理技術検定(学科)・合格発表!(2月6日) ~

・ 「課題研究」という教科で建築科3年の「施工班」6名は、年度当初に上記検定の合格を目標に設定しました。
・ 昨年の春から函館市内の建築現場を実際に見学し理解を深め、10月からは学科試験に向けて放課後の補習を毎日行い、合格を目指して一生懸命取り組んできました。
・ 結果は・・・・見事「6名全員合格」を果たしました!(全国の合格率は52%)
・ これで3年連続で全員合格となりました。
・ この資格は建築現場を管理する上でなくてはならない国家資格であり、1年間の努力が実りました。
・ 6名は函館、札幌、東京の大手建築会社に就職が内定しており、今後の活躍が期待されます。

・ 「建築科3年生、施工班合格者」
 ・桂川優也  ・桜庭崇太  ・佐藤優志  ・汐見航也  ・竹下弘真  ・松井祐貴

・ 「施工班以外の 合格者」
 ・岩井喜輝  ・鎌田紀香  

 

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~ 課題研究発表会 ~

~ 建築科3年生による課題研究発表会が行われました!(1月27日) ~

 ・  課題研究という授業は、「生徒が課題を設定し、学習を深め目的を達成する」という科目です。

 

 ・  建築科では「ボランティア班」「模型制作班」「施工班」「CAD班」「木材加工班」「資格取得班」の6班で構成されており、3年生が1年間を通して活動を行いました。

 ・  1月27日、活動の成果を披露する課題研究発表会が開催されました。
 ・  建築科の1・2年生80名は、先輩の発表や映像を興味深く視聴し、発表後には積極的に質問をしていました。
 ・  提出したレポートからも「自分たちも課題研究の授業で早く活動したい!」という感想が多く好評でした。

CAD班の発表(取組内容説明と各自で設計した住宅の説明)木材加工班の発表(1年間の活動のまとめ)

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~ 第一種酸素欠乏危険作業の特別講習 ~

~ 第一種酸素欠乏危険作業の特別教育 (12月15日) ~

・建築科2年生37名が第一種酸素欠乏危険作業の特別教育を受講しました。
・建築工事における酸素欠乏は人命にかかわることがあるので、酸素を欠乏させないための重要な知識を6時間学びました。
・講師の先生による講義を生徒は真剣に聞いていました。
・講習を受けた生徒には「終了証」が発行されました。

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~ 日本建築学会の巡回講演会 ~

~  日本建築学会主催の巡回講演会 (12月7日) ~

・12月7日、日本建築学会主催の建築に関する巡回講演会が行われました。
・室蘭工業大学の真境名達哉准教授から「北のすまい」というタイトルで建築計画全般に亘るお話をしていただきました。
・内容は北国と南国の住居の特長や北海道の住宅の歴史、日本各地における住宅の住まい方の違い等で、映像を交えた分かりやすい説明でした。
・建築科の1年生、2年生、80名は真剣に真境名先生の講義を受講し、講演終了後には、建築科2年委員長の鈴木孝徳君がお礼の言葉を述べました。

真境名先生の講義を受ける建築科1・2年生生徒代表のお礼の言葉、建築科2年委員長、鈴木孝徳君

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